去る7月16日から18日までの3日間、十和田観光鉄道では元東急のモハ3603と当鉄道オリジナルのモハ3401の2連による臨時電車の運転を主体に17日には七百車庫での撮影会や、ED301,ED402も繰り出しての貨物列車(写真、上)や混合列車の運転などの、様々な催しが行われ、大いにファンを楽しませてくれました。この3日間は、あいにく晴天に恵まれず、撮影の方は今ひとつの感がありましたが、十鉄オリジナルのモハ3401のパンタグラフ側に幌を構えた精悍かつ端正な顔つきは、往年の関西私鉄の一流電車の姿を彷彿とさせるものがあり、かねてから一度撮影したいものと、思っておりました。通常この幌はモハ3603と連結するためのもので、余り正面の顔を拝む事は出来ませんが、様々なイベントの際には入れ換え作業を行う為、その瞬間を狙うべく作戦を立てました。16日の臨時列車の運転が終了後天候は一変して、太陽が輝きだしました。運用を終えた編成は翌日の撮影会に備えて、連結をはずし、それぞれ単独で入れ替えを始めました。その瞬間を狙って撮影したのが下部に掲載した下側の写真です。翌日もモハ3401の入れ替えが行われましたが、あいにくの曇りだったので余り良い写真は写っていません。たまたま掲載の写真を撮影したのは小生一人だけでした。3日間の臨時電車の運転中、太陽が出た時に撮影できたのは、僅か2回だけで、掲載写真の上側の写真は最終日18日の最後の列車、三沢発、七百行きであります。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
最近のコメント