福井駅ホームにズラリと並ぶ留置中の電車を見ると、それぞれの大きさが分かって興味深い。流石に南海の18m車はひときわ大きく見える。阪神のホクハ32の台車は木造車から流用の物で、前後の運転台には異なったマスコンを装備していて、色々な電車と連結できるようになっていた。現像の失敗はこれまた自分のせいである。もっともこう言う現像ムラならば暗室に於ける覆い焼きでごまかす事は簡単である。スキャナーでも出来るのだろうか?…